改めて市長選挙においては多くのお力をいただいたにもかかわらず、私の力不足で結果を出せなかったことをお詫び申し上げます。

現在、国や新座市は少子化や超高齢社会が進む中で2025年問題など多くの課題を抱えております。

私はこの閉塞感を打破すべく、新座から日本を変えるべく、政治活動を再開いたしました。

これからの自治体は「稼ぐ力」を強化していかなければいけないと考えます。

新規事業を始めるだけではなく、磨けば光るその地域ならではの原石があると考えます。

国内にも新座市よりも大変な状況の中で地元の原石を磨き、「稼ぐ力」を身につけて成功している自治体の先進事例は島根県の海士町など、いくつもあります。

私は新座市にも多くの可能性があると考えます。

新座市の高齢化率23.5%と県平均、国平均からすれば若干低い状況です。

相対的に少し余裕がある今だからこそ、新しい発想でまちづくりを進めなくてはなりません。

私は市長選落選後、ベンチャー企業にて新規事業の立ち上げなどを手掛けてきました。

前回の選挙でご提案した私のビジョンに加え、落選中の経験や培ったネットワークをプラスし、今までの発想や常識にとらわれない、将来世代のためにも持続可能な自治体経営の仕組み構築に取り組みます。

大変なことですが、新座から成功モデルを発信できれば、新座の課題解決のみならず、日本を変えることができるはずです。

この新座市を市民の方々、大学や研究機関、企業など市内外の様々なキーパーソンと連携していくことで変えていきます。