【台風15号で被害のあった千葉県への対応状況・県議会が始まります】

【台風15号で被害のあった千葉県への対応状況・県議会が始まります】
9月20日より埼玉県議会9月定例会が始まります。定例会に向けて様々な準備を行っております。
さて、台風15号による家屋の被害が1千戸を超えている千葉県への埼玉県の支援状況です。
以下の通り、大きく3点の支援を行っております。

① DPAT(埼玉県災害派遣精神医療チーム)の派遣
・派遣先:千葉県
・派遣体制:精神科医、看護師、精神保健福祉士、事務職員 各1名
・活動内容・千葉県DPAT調整本部の運営補助・精神科医療機関からの患者搬送調整


(1)DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣
・派遣先:君津・安房DMAT活動拠点本部
・派遣隊数:DMAT 5隊 21名
・活動内容 本部活動・診療支援・搬送・避難所巡回等
(2)DMATロジスティックスチーム要員の派遣
・派遣先:印旛・東葛南部北部DMAT活動拠点本部
・派遣者:DMAT 医師1名
・活動内容:現地のDMATロジスティックスチームに加わり、DMAT本部活動等に従事。

③ 災害マネジメント総括支援員の派遣
・派遣先:富津市
・派遣目的:被災を受けた自治体の市町村長への災害対応に向けた助言など被災市町村が行う災害マネジメント全般の支援
・派遣者:危機管理防災部職員3名

※その他
上記の外、全国知事会関東ブロックのリエゾンとして危機管理防災部から情報収集要員2名を千葉県庁に派遣

★DMATとは
DMATとは、Disaster Medical Assistance Teamの略。医師、看護師、業務調整員の4名を基本として構成。大規模な災害や事故等の発生時、被災地に迅速に駆けつけ救急治療等を行う。

★DMATロジスティックチームとは
DMAT都道府県調整本部やDMAT活動拠点本部等において、情報収集や物資の補給調整等の病院支援等を担うため編成されるチーム。

★DPATとは
DPATとはDisaster Psychiatric Assistance Teamの略。大規模災害後、被災地域に入り精神医療及び精神保健活動を支援する専門チーム
精神科医師をリーダーとした1チーム3~5名による編成で活動。

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