【阪神・淡路大震災から31年・リサイクルマーケット】
【阪神・淡路大震災から31年・リサイクルマーケット】
昨日は阪神・淡路大震災から31年でした。発災時は高校生でしたが、報道から伝えられる悲惨な状況を鮮明に覚えています。
首都圏でも、マグニチュード7程度の地震の30年以内の発生確率は、70%程度(2020年1月24日時点)と予測されています。
県議として、また、消防団員としても引き続き強力に減災防災の取り組みを進めていきます。
昨日は市制施行55周年記念「3R推進イベント 」に行ってきました。
リサイクルマーケットの開催は実に6年ぶり。
その他にもフードドライブや環境イベントも実施されていました。関係者の方々からと意見交換をすることもできました。
お聞きしたところ、今回のイベントは企業やNPOとの連携によりゼロ予算で実施したとのこと。
課題もありますが、地方自治法にも「最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」と明記されています。ゼロ予算で実施されたことは評価できると考えます。
勉強になりました。

