【12月定例会振り返り】
【12月定例会振り返り】
12月1日から19日まで12月定例会が開かれました。
県カスタマーハラスメント防止条例や八潮の下水道事故の復旧工事の増額補正予算などが知事から提出され、全ての議案が可決されました。
令和6年度決算認定については、会派から岡村ゆり子議員が賛成の立場で討論を行いました。
カスタマーハラスメント条例については私が所属している産業労働企業委員会で審査を行いました。
改正労働施策総合推進法等ではカバーしていない個人事業主や、ボランティアなどを含めて幅広く働く人をカスタマーハラスメントから守るために策定する点は評価できます。
他方、県の直近の調査では会社全体でカスハラ対策を講じている企業9.3%、対策を講じていないと回答した企業は35%となっており、条例の実効性を上げるには相当な努力が必要と考えます。
条例の実効性を上げる観点から質疑を行いました。
来月から2月定例会も始まります。
引き続き、がんばっていきます。

